自称ITアーキテクトの自堕落な日常を綴る日記です。
技術ネタを書こうと始めた日記なのに、文房具ネタの方が多いというのが目下の悩み。
ドイツの筆記具メーカーである LAMY から、Safari 万年筆の限定バージョン Loyal Blue が発売されました。
当初、購入は迷っていたのですが「予約しないと手に入らない」との声を聞き、ついつい予約してしまいました。
お手ごろ値段のわりにデザインや書き味もよく人気の商品です。
ペン先は「F・M」の2種類あったようですが、Mはすでに持っていたのでFを選択しました。
入荷の連絡があったので昨日取りに言ったのですが、喜び勇んでインクを入れてみると「なんかザラザラしてる」。
残念ながら少々外れの個体だったようです。
海外万年筆は個体差が大きい上、普及価格帯の製品ゆえ仕方ない部分はあるのですが、使い物にならなければ話にならないので、調整をナガサワ文具センターの吉宗さんにお願いしました。
吉宗さんはペンクリニックの先生方とまでは行かないにしろ、多少の不良程度であればその場で修正してくれます。
今日も最初のザラザラ感が嘘のように滑らかにしていただきました。
こちらとしても安くは無い買い物だけに、こういう方がいてくれるのは本当に助かりますし、満足感が高いです。
自分を含め3人で押しかけて3人とも調整をお願いしたのですが、快く応じていただきました。
ペンの調整中も先日の長原幸夫さんの談話会の話を初めいろいろと裏話を聞かせていただき、とても充実した時間をすごせました。