自称ITアーキテクトの自堕落な日常を綴る日記です。
技術ネタを書こうと始めた日記なのに、文房具ネタの方が多いというのが目下の悩み。
結局 FakeBasicAuth を使うことで希望通りの動作に。 あとは htpasswd でのユーザー指定の仕方がちょっと間違っていた。
クライアント証明書のプロパティに表示されているものとは表記法が違うようなので、error.log に出力されたものからコピペ。
xxj31ZMTZzkVAは'password'をMD5化したもの。固定値。
.htaccess:
<Files update.rb>
SSLRequireSSL
SSLVerifyClient require
SSLVerifyDepth 1
SSLOptions +FakeBasicAuth +OptRenegotiate
AuthType Basic
AuthName "tDiary Auth"
AuthUserFile /home/b-wind/tdiarypasswd
AuthGroupFile /dev/null
require valid-user
</Files>
tdiarypasswd:
/CN=CAcert WoT User/emailAddress=b-wind@anslasax.net:xxj31ZMTZzkVA
日記をhtmlファイルとしてリンクできるように。
html_anchor plugin と mod_rewrite を設定。
mod_rewrite はFAQに載っているものではなぜか動かなかった。
RewriteEngine on
RewriteBase /~b-wind/diary
RewriteRule ^([0-9\-]+)\.html$ index.rb?date=$1
こんなかんじで。
ちょっと設置に手間取って書くのが遅くなったが、iTunes Music Storeが始まったので、早速使ってみる。
iTunes のわが道を行くUIを除けば結構使いやすい。
UI も使いにくいわけではないのだが、Windows 環境の中にぽつんと Mac なソフトウェアが存在するように見えるので、違和感ありすぎなのだ。
ほかにもいろいろ音楽配信サービスはあるようだけど、DRMが鬱陶しくてどうしても好きになれなかった。
まだ日本の曲が少ないようだが、時間の問題だろう。
よい意味でしがらみを打ち壊してくれることを願う。
このサーバーでも使用しているが、最近はCAcertを多用している。
というより自分で管理してるものは全部これに変えた。
仕事で何度かVeriSignの証明書を使ったことがあるけど、やたら高いうえに手続きが面倒。
まぁ、意味が無いわけではないんだけど個人や社内使用ではやってられないというのが正直なところ。
実際に証明できる内容はサーバー証明書はドメインの存在のみ、クライアント証明書はメールアドレスの所有のみなのだが、それでも自己証明局よりはましと考えている。
このあたり、何が信頼できて何を証明しているのかややこしい話になるので、正直よくわからん。
IEやMozilla系のデフォルトルート証明局に追加されればもっと有名になるかな。
今のところは自分で追加しないとだめ。
割と最近になって、RSSリーダーを使うようになった。
こういう更新チェックソフトウェアって昔からあった。
10年くらい前にはもう、WWWC なんてソフトもあった。
調べてみたらまだあるのね、これ。もっとも最近は更新されてないようだけど。
昔はかなりお世話になりましたねぇ。
当時は回線が細かったので、あんまりチェック間隔を頻繁にするとサーバーも自分もあっぷあっぷになってたり。
メイン環境を Linux に変えるときに使わなく(使えなく)なりましたが。
当時はこれに変わるものが無くて、Linux に移行するのにかなり試行錯誤した記憶がある。
アンテナ系も無くは無かったんだけど、どうも設定が面倒で。
結果数年間は手動巡回でした。
記憶を頼りに思い出したころにチェックしに行くという。
それでも大して困ることはなかったけどね。
この日記(tDiary)でもそうだけど、RSSを自動出力する機能を持ったツールが多くあるのが今と昔の違いだろうか。
どこもかしこも何もしなくてもRSS対応で、必死こいて meta タグかいてやってたころとはえらい違いだ。
便利になったのはいいのだけど、結局大量の巡回先めぐりに時間がかかってしまうのはいいのか悪いのか。
ちなみに自分が使用してるのはRSSOwl。
人によってはJREが必要なのがネックかもしれないが、Linux でも使えるので自分的にはお気に入り。
なにげに日本語リソースも最初からついてるし。
ただ、新着通知メッセージが「読み込めないニュースフィードがあります」なのは、絶対違うと思う。
Redhat でスキルチェックテストなるものが開始されてる。(オンラインで Linux 習熟度テストを)
やってみたけど、コマンドラインとかの質問ばっかし。
最近はこんなの知らなくても使えるようになってるからなぁ。と言うか知らない鯖管を何人も見てる。
とはいえ、オールドタイプを自認する自分としてはこの程度は押さえておきたい所。
現在の成績:RH033 44点
Lindows が販売終了したようだ。Slashdot(JP)の記事
最初はうわさになってたし、Windows アプリが動くということで結構期待してたんだけどな。
出てきたものは結局ちょっと便利な(かも知れない)ただの Linux でした。
というかほとんど売りがなかった。TurboLinux の方がまだましに思える。
まあそれでなくても livedoor はやる気無いとしか思えないことばっかりなのに。
あんまりたいした思いではないです。
今日から3泊4日で台湾に行ってきます。(と言ってもこれを書いているのは帰ってきてからですが)
久々の海外旅行、と言うより自分的には久々に携帯での呼び出しから(強制的に)逃れられるので非常に楽しみでした。
時間通りに待ち合わせ場所に集合。と思ったらなんか人数が少ない。
なんと検査と法事で2人ほどキャンセルらしい。おいおい、最初からやる気そがれるなぁ。
正直先週から体調が絶不調なのもあって
「帰っていいですか?」
を連発してました。かなり本気で帰りたかったです。
とはいえ、残り二人だけにするのも悪いし(聞けば海外旅行は初めてだそうだ)こんな機会もそうそうあるわけではないと考え直し、覚悟を決めてチェックイン。
酔い止めも買って準備OK。
一路台湾へ向けて飛行機で出発。
久々に乗るとやっぱりちょっと緊張します。
特に離陸の瞬間のふわっと浮く感じが気持ち悪いです。
それさえ過ぎれば案外安定しているので特に空の上であることは意識しませんでした。
一応機内食は出ましたが具合が悪かったのでほとんど手をつけず。
機内ではほとんど寝てたのであっという間についた感じ。実際ほんの2時間あまりですが。
向こうに着くと入国審査。
目的とか聞かれたら答えるの面倒だなと思ってたら、書類審査だけで何も聞かれなかった。
まあ楽でいいんだけどちょっと拍子抜け。
ゲートを抜けると現地のガイドが待ってました。
2階建てのバスを一緒に来てたもう1組で貸切。
なかなかリッチな気分。
ガイドさんがいろいろ話しかけてくれるんだけど、
こっちは酔い止めの副作用で激しく眠い。
かわいそうだけどほとんど無視状態でした。
唯一記憶に残ってるのは、マッサージ屋のカードを渡され
「志村けんも言ったことがある」
と言っていた事。
そういえば以前テレビで台湾によく行くと聞いたことがある。
旅行会社のパンフレットにも乗ってるし、こっちでは結構人気だと聞く。
どのくらい人気なのか聞いてみようかとも思ったけど、眠いのでやめ。
1年ほど前から針灸院に通ってる。
肩こりがひどくて頭痛と吐き気まで行くときがあるので。
そうなったら仕事なんてしてられ無いというか、かなりの苦痛になる。
以前は病院で薬もらってたけど、長い期間になると副作用になるしね。
針が刺さるの自体はほとんど感覚がないので、普通の人なら気持ちいいだけで済むだろう。
俺の場合完全に筋肉が硬直してるので、そこに触れた瞬間かなりの刺激がある。
慣れたいまでもあまりやりたくはないけど、それで普段の苦痛がなくなることを考えたらまぁ安いものだ。
とはいえ根本的な原因を解決しないことには金も体も持たないなぁ。
FreeBSD の man 7 tuning を参考にいじってみる。 とりあえずわかりやすい net.inet.tcp.recvspace と net.inet.tcp.sendspace の値を入れ替える。
/etc/sysctl.conf:
net.inet.tcp.recvspace=32768
net.inet.tcp.sendspace=57344
デフォルトは受信バッファのほうが多いのでサーバー用に送信バッファを多くするわけだ。 合計値は変わらないので、副作用も少ない。 実際試してみると目に見えて早くなった。 もともとたいしたスペックでもないので、余計わかりやすいのかもしれない。 IMAP で大量のメールを受信するときとか明らかに早くなってる。 これはスバラシイ。
最新仕事で PGCluster を使ってる。(正確にはその商用版である PowerGres Cluster だが) pglb と pgreplicate プロセスの起動スクリプトがないのと、Debug ログに時刻がなくてわかりにくいので、daemontools で管理することにした。 それぞれ、
/service/pgreplicate/run:
#!/bin/sh
PG_CONF=/usr/local/pgsql/pgcluster
exec env - /command/setuidgid postgres \
/usr/local/pgsql/bin/pgreplicate -nv -lD $PG_CONF
/service/pglb/run:
#!/bin/sh
PG_CONF=/usr/local/pgsql/pgcluster
exec env - /command/setuidgid postgres \
/usr/local/pgsql/bin/pglb -nv -lD $PG_CONF
となる。
本当は ClusterDB 自体も起動したいのだが、順番とオプションを考えないと、整合性がなくなる。今のところ案なし。