自称ITアーキテクトの自堕落な日常を綴る日記です。
技術ネタを書こうと始めた日記なのに、文房具ネタの方が多いというのが目下の悩み。
久々に新しいスーツを買った。
今まで春先に買ったスーツをずっと来てたので、結構くたびれてきてしまってる。
何より裏地が薄いのでこの季節は結構寒くなってしまう。
なかなか時間が取れない上に買いに出るのも億劫だったがさすがに限界なので近所のダイエーに。
最近はイージーオーダーを頼む事が多かったけど、今回は早く欲しいので既製品で済ます。
あんまり好みも無いので店員の進めるままに試着する。
いろいろ出してはくれるんだけど、正直あんまり違いが分からん。
結局適当なスーツと売れ筋と言うコートを買った。
進めるだけあってコートは暖かい。ちょっと気に入った。
もともと安売りしてるようだけど、さらにOMCカードの割引と株主優待を使用。
割引率はたいした事無いけど、さすがに万単位の買い物だと結構変わってくるのでありがたい。
仕事で個人情報を扱うことが時々ある。
個別で Floppy で渡すもの手だが、ここはやはりファイル自体を暗号化するのが正攻法だろう。
調べてみた結果、主にメールで使うこととマルチプラットフォームであることを考えると、S/MIME か GPG が選択肢に上る。
個人的には S/MIME の方がよさそうに思ったのだが、クライアント証明書をどこで作るかと普段使っている Sylpheed が S/MIME に対応していないので残念ながら候補から外れることに。
となると残るは GPG(GNU Privacy Guard) となるが、いかんせん情報が少ない。
GPG 自体は本家|http://www.gnupg.org/からとってくれば日本語メッセージにも対応しているのだが、GUI が無い。 自分で使う分には CUI のみでもかまわないのだが、 PC に詳しくない人とも使えることが前提なので Windows 上の GUI が無いとつらい。
Becky! や Sylpheed はプラグイン等でそのまま扱えるが、Outlook Express 等を使用している人はどうするか? 探してみると GPG フロントエンドとしては WinPT Tray と GPGshell がある様だ。
GPGshell の方が完成度が高いと言う話もあるようだが、日本語の解説が見つけられなかったのと GPG 自体を別でインストールしなければならないので人に勧めにくい。
WinPT Tray を同梱した GnuPT を検討してみようかと思う。
参考 URL としては以下のとおり。