自称ITアーキテクトの自堕落な日常を綴る日記です。
技術ネタを書こうと始めた日記なのに、文房具ネタの方が多いというのが目下の悩み。
気がついたら年が明けてました。
去年はひとつの大きなプロジェクトで始まり、それにすべてをかけた1年でした。
実質初の複数人でのプロジェクトで主導的な立場を取らせていただきましたが、正直ミスばかりでつらく苦しい一年ではありました。
己の未熟さを恥じつつも、貴重な経験が出来たことは非常にありがたい事だと思う次第です。
とはいえ、正直現在のプロジェクトにも飽きてきたので今年は何か新しいことに取り組みたいと言うのが今の願いです。
それが今の職場のままで可能なのか?それとも新しい環境であるべきなのか?
まだ結論は出ていませんが、それを考えていく過程を楽しみたいと思います。
それでは皆様本年もよろしくお願いいたします。
ここ一月ほど、文房具にひたすら夢中になっている。
本来自分は手帳の類は持ち歩かないし、特に社会人になってからはパソコンですべて済ますので、たまにメモ代わりにコピー用紙の裏と会社支給のボールペンを使う程度。特に筆記具等にこだわることはなかった。
1週間程度分しかスケジュールを立てないので、たいていは記憶のみで十分だったのだ。
ところがふとしたきっかけで文房具にやたらこだわり始めた。
はじめは RHODIA から。
特にすごいとか思ったわけではない。むしろ手に入れた直後は製造精度が甘いとか罫線が濃すぎで字が見にくいとか、気になる部分のほうが多かった。
外部の人とやり取りすることが多くなったので、さすがにいつもプリントの裏紙ではかっこ悪い。その程度であった。
ここで終わればちょっと便利なものを見つけた程度だったのだがある本を読んでから、大きく変わった。
前述の RHODIA や モールスキンノート QUOVADIS ダイアリー、その筋では有名らしいがまったく知らなかったものがいくつも並んでる。
また、それだけではなくそれらの製品の魅力や使いこなしが実に小気味よく書かれている。
冒頭にも述べたように実用だけなら今あるもので正直十分なのだが、なんだか使うこと自体が楽しそうに思えたのでそれを趣味にしてしまえばいいかと考えた。
そう決めたときからひたすらその手の本と物を買いあさる。
本はそんなに種類がないのでいいのだが、文房具自体がやばい。
趣味である以上無難な国産品はほとんど選ばない。「使って面白いもの」となると残念ながらほとんど輸入品になる。
物自体は高いし、入手性が悪いのでほとんど通販に頼ることになる。
結果ものを見ずに商品説明と評判のみで買うのでものとしての評価はともかく、「思ってたものと違う」こともしばしば。
状況としては数年前にキーボードを集めていたときと似ているかもしれない。
それでもまぁある程度メジャーどころはそろえたので、あとはこれをどう組み合わせるか。
さすがに「趣味」といっても飾るものじゃないので、ちゃんと使ってこそなのである。
究極の文房具カタログ【マストアイテム編】(高畑 正幸)
今月末まで、ナガサワ文具センター さんちか店で3割引セールを行っている。
文房具で3割引は滅多に無いことなので、ここぞとばかりに買いあさる。
ちょうどまた、究極の文房具カタログ【マストアイテム編】(高畑 正幸) を買ったばかりだったので、いくつか欲しい物もあったし。
と言うことで、ここ最近毎日のように通っている。
収穫物