自称ITアーキテクトの自堕落な日常を綴る日記です。
技術ネタを書こうと始めた日記なのに、文房具ネタの方が多いというのが目下の悩み。
数日前から体調が悪く夏バテなのは自覚してたんですが、ついに今日本格的に風邪を引いてしまいました。
本当は今日から旅行だったんですが、体調不良のためキャンセル。その手続きの為出掛けてしまったのが止めを刺したようです。
症状は頭痛と発熱。喉や鼻はめったに悪くならないので咳や鼻水はありません。おかげで発覚するのがだいぶ遅れました。
今日は一段とひどいなーとは思ってたものの、結構平然と家の中を歩いてたんですが熱を測ると38度7分。
普段風邪引いても37度までいかない自分としては何年ぶりかの高熱です。
さすがに焦って布団に引きこもり中。
しかし旅行行ってたらこりゃ死んでたかもなー、キャンセルして助かった。というのが唯一の救いです。
月頭から引いていたのは風邪ではなく急性化膿扁桃炎でした。それもなぜだか分かりませんが未だにほとんどよくなってません。
普通は放って置いても10日ぐらいで直るはずなんですけどね。肝臓の数値まで上がってくるし、やはり免疫力がだいぶ落ちてるんでしょうか。
近所のかかりつけに通っていましたが一向に改善しないので病院を変えることに。土曜に市民病院の緊急外来に行ってきました。
幸い当直の医者が耳鼻咽喉科担当だったのでそのまま見てもらうことに。やっぱり内科とはアプローチの仕方がだいぶ違いますね。
とりいぞぎ肝臓の数値は薬の副作用である可能性が高いとの事でいままでの薬は全部止め。毎日2回抗生物質の点滴をうちに行くことに。
土曜は緊急で応急処置だけだったので、今日からやっと普通の診察です。
採決の結果はよくなってないとの事(言い方からすると悪くなってる?)。主治医の小憎らしい口の利き方に少しむかついていたので頭を抱える姿を見てしめしめと…(笑)。いや、笑い事じゃないはずなんですが。
とりあえず、肝臓の数値は改善してるようだったので自分としては一安心です。正直そっちの方が心配でしたから。
とはいえ扁桃炎も少しはよくなってくれないと熱が出るとかなりしんどいですし、絶対安静状態が続いています。
仕事やめてから結構体力つけた自信はあったんですけどねぇ。マンションの片づけで無理をしすぎたようです。
病弱キャラ返上ならず。無念。
今日も今日とて病院に。最初は耳鼻科でいつも通り点滴。
その後診察だったけどなんだか医者の方が風邪引いてつらそう。医者の不養生ここに極まれり。
診察の結果は「ちょっとましかなぁ」すっげえ適当な返事。まぁ明日の採血待ちなのでしょう。
と思っていたら次に行った内科で、「採血してください」。おもわず「え、今日ですか?」とたずねると、「そう、全部今日。」とのつれない返事。
ということで3日連続採血決定。マジかよ…どんだけ腕に穴あけりゃ気が済むんだ。
と言っていても仕方がないので採血と腹部エコーの検査に。エコーのときはかわいい女の子の研修生が来て「見させてもらってもいいですか?」と。たぶん緊張していたのかすっごく上ずった声でした。
こっちは上半身裸なので内心「いいのか?」とか思いましたがまぁ特に拒否する理由も無いので。ただ恥ずかしそうに顔を背けるのは止めてください。こっちの方が恥ずかしくなるので。
しまいには検査終わりごろに検査技師が出て行ったもんだから閉じ込められた空間に二人っきりに。そんな長い時間でもなかったですがちょっとテンパってて面白かったです。
あ、ちなみにワタクシ変な趣味はございませんので誤解なきよう。
まぁそんなこんなで検査終了後、再度診察に。何十分も待たされた結果1分ぐらいの診察なのはどうにも解せないんですがまぁ何事も無くよかったと言うことで。
耳鼻科と同じく薬剤性のものであろうという結論。他の病院でもらってる薬もやめろと。
あそこ遠いんですよね。普段ならともかく今の体だとしんどい。
ちょっぴり鬱になりながらバスに乗りました。3時間後にはまた点滴に戻らないとダメなんですが。
この日記にSkype ボタンを付けて見た。ログイン状況も見れるので、知り合いの人はアクセスしてくれても構わない。
もちろん知らない人は無視するのでよろしく。
最近は友人達との会話は Skype を使ってる。FreeSoftware 好きとしてはクローズドソースなのはいただけないが、まぁ Linux まで対応しててかつ設定の容易さでは他とは勝負になっていないのだから仕方ない。
むかしは ICQ とか使ってたんだけどねぇ。結構初期に登録したのでICQ番号は若いのだが、アプリがどんどん重くなっていくのに嫌気がさして暫く使っていなかった。今はクローンもあるので久しぶりにアクセスしてみるとなんかログインできない。たぶん止められたんだろうなぁ。
ふと気になってアクセス履歴を見てみた。
自作サーバーなのでもちろん生ログも見れるのだが、面倒なので Google Analytics を仕込んである。
それによると、はてなRSSと Yahoo! からのアクセスが多いらしい。
はてなは自分でも登録しているのでいいとして、Yahoo! にはいつの間にか捕まってたのね。どこからもリンク貼られて無いつもりだったんだけどなぁ。Google はインデックスすらされていない。
まぁ Web に晒しておいて非公開にするつもりも無いので、いっそ Google にもアドレス登録してみた。
最近特に個人的なことばかりなので検索されても役に立たないと思いますが。
以前書いたように現在は ICOCA カードを使っています。
特に不都合はなかったのですが、標準のままのカードデザインに少し飽きてきたので記念デザインカードを探すことにしました。
最初に見つけたのは ICOCA<=>Suica 相互利用記念カードのICOCA版。
当然枚数限定で今は売っていないのでオークションで探したんですが、これが結構プレミアが付いてました。
払えない額でもないですが、そこまでして欲しいものでもなかったのでちょっと悩んでいたところ同じく限定で三都柄のカードを発見。
デザインも気に入ったので速攻で落札。リスクは有りましたが普通郵便で送ってもらい結構安く手に入りました。
残るは今まで使っていたICOCAの処分。そのままだと返金手数料を取られるのでデイリーインなどを利用して残額をゼロに。
残額ゼロの状態であれば手数料無しでデポジットが返金されます。
記念デザインカードは表面に印字出来なさそうなのでICOCA定期には出来ませんが、JRで通勤することは当面ないと思われるので問題ありません。
気に入ったデザインカードでタッチアンド・ゴー。ちょっぴりお気に入りです。
ちょっと気になる記事があったのでトラックバックのテストもかねて書いてみようかと。
ブログと日記とは違うもの。
近頃、ブログのシステムやサービスは世間にたくさんあって、
ブログを使って日記を書いている人は多い。
[ブログと日記は違いますより引用]
ブログ発祥の米国ではどうか知りませんが、日本人では日記とブログの違いを知らない人が多いんじゃないかな。
実際システム上はかなり共通しているしどちらの遣い方もできる場合が多いですし普通の人は区別できなくても何の問題もないとは思いますが、概念上は結構違います。
上のサイトでも触れられていますが、一番の違いは記事の単位。
自分がこの違いをはっきり認識したのは「日本人にはBlogより日記」、はてなの人気に迫ると言う記事を読んでからですね。
自分も近藤さんと同じく日本人の気質としてオープンな記事としての側面が強いブログよりも個人的な内容を書き連ねる日記の方が好まれるのだと思います。
その証拠に、ブログという言葉が流行る以前から日本にはいくつもの日記サイトがありました。手書きによるサイトもたくさん有りましたし、このサイトで使用しているtDiaryはもちろんハイパー日記システムは99年から開発がスタートしています。
自分としてはこのサイトを作るに当たって「日記」であることを強く意識しています。ブログを否定するわけではないですが、3日坊主なんでテーマとか考え出すと面倒くさくて書けなくなるんですね。
特にテーマも読者層も考えずにだらだらと。でもちょっとばかり自分の歩んできた道をどこかに残しておきたい。そんな感じで書いています。自分の書いたことが誰かの役に立てばそれはとてもうれしいですが、あくまでもついでと考えて居ます。
最後に「てるてるの日記帳」についてですが、タイトルと違い中身は明らかにブログだと思いますよ。
ツッコミにあったように時間を置いてみると日本語の広告表示になったようだ。
ただ、内容が医療関係ばっかりだなぁ。まぁ最近ほとんど病気のことしか書いてなかったし仕方ないがなんか病んだサイトみたいで嫌な感じ。
本日から3日間ナガサワ文具センター本店5階で中屋万年筆によるペンクリニックが開かれます。
中屋万年筆は珍しいネット専業の万年筆専門店で、筆記カルテに基づいたオーダーメイドの万年筆を販売しています。
今回のペンドクター、吉田さんの紹介は吉宗さんの記事にお任せするとして、実際にあってみた印象としては、小柄でおとなしい感じの人で今までにあったドクターと違いどちらかというと「普通の人」の匂いがしました。
今回持っていったペンは、LAMY Safari Loyal Blueとセーラーハイエースです。
調整を見ていて特徴的だったのは、砥石で研いでいることです。他のドクターの方々はラッピングペーパーと呼ばれるサンドペーパーのもっと目の細かくなったものを使うことが多いのですが、砥石でやるのを見るのは初めてです。
研ぐ時にとても大きな「ジャリジャリ」と言う音が聞こえて一瞬やりすぎではないかと心配になるのですが、聞いてみると「音のわりにはほとんど削れないから大丈夫」と言うことのようです。
調整していただいている間、展示用のペンをいくつか試し書きさせてもらいました。
基本的には未調整の段階ではプラチナ万年筆のペン先そのものなので、あまり大きな特徴は無いのですが、印象的だったのは太さが漢字で書いてあること(他のメーカーはほとんど英文字)と柔らかいペン先のモデルがあることでした。
柔らかいペン先のモデルは Pilot のフォルカンそっくりと言えば分かりやすいでしょうか。ペン先の両脇の部分を大きく切り落としています。
調整自体は大きな問題もなく、今までの中で一番スムーズに終わりました。
初日のクリニックが終われば、恒例となりつつある座談会が開かれます。毎回普通では聞けない裏話が聞けるのが楽しみで、今回も参加してきました。
今回の特徴としては残念ながらネームバリューの差からか参加者が少し少なかったこと、プラチナ万年筆からも代表の方が見えられていたことでした。
内容についてはそのうち筆記具担当者のひとりごとのページで詳細が書かれると思いますが、自分の印象としては「他のメーカーの事もわりとハッキリいうなぁ」と言う事でした。
今までのドクターの方々はそれなりの規模の会社ですし、競合他社への発言はとても気をつけておられましたが中屋万年筆のペンは「国産・カスタマイズ志向」でほとんど競合する相手がいません。それゆえに影響を余り気にせず発言できたのだと思います。
どちらかと言うとわれわれ買い手に近い感覚でお話されるのでとても好感を持ち、楽しい時間を過ごせました。
_ しげおりご [肝臓の数値が下がったのはよかったですね。扁桃腺炎はまだかかりそうですか… …がんばって治しましょう。またお見舞いに行..]