自称ITアーキテクトの自堕落な日常を綴る日記です。
技術ネタを書こうと始めた日記なのに、文房具ネタの方が多いというのが目下の悩み。
ちょっと気になる記事があったのでトラックバックのテストもかねて書いてみようかと。
ブログと日記とは違うもの。
近頃、ブログのシステムやサービスは世間にたくさんあって、
ブログを使って日記を書いている人は多い。
[ブログと日記は違いますより引用]
ブログ発祥の米国ではどうか知りませんが、日本人では日記とブログの違いを知らない人が多いんじゃないかな。
実際システム上はかなり共通しているしどちらの遣い方もできる場合が多いですし普通の人は区別できなくても何の問題もないとは思いますが、概念上は結構違います。
上のサイトでも触れられていますが、一番の違いは記事の単位。
自分がこの違いをはっきり認識したのは「日本人にはBlogより日記」、はてなの人気に迫ると言う記事を読んでからですね。
自分も近藤さんと同じく日本人の気質としてオープンな記事としての側面が強いブログよりも個人的な内容を書き連ねる日記の方が好まれるのだと思います。
その証拠に、ブログという言葉が流行る以前から日本にはいくつもの日記サイトがありました。手書きによるサイトもたくさん有りましたし、このサイトで使用しているtDiaryはもちろんハイパー日記システムは99年から開発がスタートしています。
自分としてはこのサイトを作るに当たって「日記」であることを強く意識しています。ブログを否定するわけではないですが、3日坊主なんでテーマとか考え出すと面倒くさくて書けなくなるんですね。
特にテーマも読者層も考えずにだらだらと。でもちょっとばかり自分の歩んできた道をどこかに残しておきたい。そんな感じで書いています。自分の書いたことが誰かの役に立てばそれはとてもうれしいですが、あくまでもついでと考えて居ます。
最後に「てるてるの日記帳」についてですが、タイトルと違い中身は明らかにブログだと思いますよ。